口腔外科

口腔外科診療内容

  • インプラント治療
  • 顎関節症治療
  • 重症の歯周病治療
  • 親知らず、埋伏歯治療
  • 歯が原因の蓄膿症
  • 口内の嚢胞(のうほう)

歯並び噛み合わせ治療

原因に合わせた丁寧な噛み合わせ治療を行います。

歯の噛み合わせは、全身の健康にひもづいています。

噛み合わせが悪いと、脳・頭部への血流不足や筋肉のアンバランス、自律神経の乱れにつながり、頭痛や肩こり、めまい、鬱、手足の冷えといった症状につながります。
また、安定した咀嚼ができないことで、内臓に負担を掛けることにもつながったり、虫歯の発生・悪化にもつながります。

噛み合わせが悪くなる原因として多いのが、『片噛みの癖』です。片噛みの癖は筋肉のアンバランスをもたらします。噛み合わせ治療においては、まず片噛みの癖を直すことが基本です。左右両方でバランスよく噛めるようにするために、歯の治療を行う場合もあります。

噛み合わせ治療をする際に、顎関節症や歯軋りなどの症状がほとんどのケースで認められています。この場合は、保険診療内でマウスピースを作ることができます。マウスピースを使用することで、口周り・顎周りの筋肉の緊張をほぐします。
使用から3ヶ月が経過したらマウスピースを離脱していき、マウスピースがなくても問題ないかどうか確認します。問題なければそのまま離脱し、なにか問題があれば再度使用します。

マウスピースがないと不具合が起こる場合は、被せ物などにより噛み合わせそのものを変える治療を行う場合もあります。被せ物に関しては、当院では多くの種類を取り揃えておりますので、ご相談ください。

歯周病と噛み合わせ

歯周病は、ばい菌や歯石を除去するだけでは改善しない場合もあります。その場合の主な原因は『噛み合わせ』です。歯周病で溶けてしまった骨に過剰な噛む力が加わってしまうと、歯石が取れても安定化しません。よって噛む力を上手く分散させるように、噛み合わせの治療を同時に行っていく場合もあります。

歯茎治療

インプラント治療の前に、本当に歯を抜く必要があるかを慎重に診断します。

インプラントは歯茎に人口の土台を埋め込み、その上に人口の歯をはめることで、自分の歯と同様の噛み心地を再現できる義歯治療です。人気の治療ではありますが、保険適応外で高額な治療でもあります。

抜歯をせずに、自分自身の歯を長く使っていただけるように、きど歯科では歯茎の特殊治療を行っております。

歯の寿命を延ばす歯茎治療

もともと歯がない箇所がある場合を除いて、インプラント治療はその前の抜歯治療とセットに考えられることがほとんどです。しかし抜歯をする前に考えなくてはいけないのが、その歯は本当に抜歯をする必要があるのかということです。

虫歯が大きくなりすぎると、虫歯が歯茎の中に潜ってしまって被せ物を維持できなくなってしまいます。 実際に、抜歯の理由は虫歯の悪化が多く、虫歯の治療をしている方の中には、「今回はギリギリ歯を残すことができたけど、次に外れたら抜歯かもしれません。」などと言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、歯茎を下げて整形する特殊な処置を行うことで、被せ物をきちんと維持できる環境を作ることができます。

残せる部分が歯茎ギリギリもしくは歯茎より下の場合。

歯茎の位置を下げることで残っている部分を少し出す。

出した部分を引っかかりにして被せもの治療を行う。

この処置は、同時に歯周病の治療も兼ねることができます。歯石を取ったあとで、歯周ポケットが改善しない場合に歯周ポケットをなくすことができます。

インプラント治療は自費治療のため高額ですし、抜歯してしまってはもう元に戻りません。もし、インプラント治療に不安がある場合は、是非ご相談ください。

インプラント治療

インプラント治療は選択肢の1つです。

きど歯科の考えるインプラント治療は、歯を失ってしまった時の選択肢の1つであると考えています。インプラント治療は必ずしも最良の方法ではない時もあります。それは、その患者さんに当てはまるかどうかもありますが、患者さんが『何を選択するか』が一番大事であるときど歯科は考えます。

インプラント治療の前に、歯を失った後にどんな選択肢があるのかをまず知ることから始まります。

①ブリッジ
両隣の歯を削って3本分を2本で支える方法
メリット
比較的自然な感覚で噛むことができる。
取り外しの手間がない。
範囲が小さければ長持ちしやすい。
デメリット
歯を犠牲にする。
見た目の制限がある。(奥歯では銀歯になる可能性有り)
歯を削ってしまうので、再治療の可能性を作ってしまう。
きちんと噛み合わせの調整ができないと早く歯をダメにしてしまう。
②入れ歯
残っている歯に安定させるバネを引っ掛ける方法
メリット
取り外して目で見てしっかり清掃できる。(3つの選択肢の中で一番清潔)
歯を削ったりする犠牲がほぼ無い。
噛み合わせをしっかり合わせれば、残っている歯に負担を掛けにくい。
デメリット
取り外しが手間。
デザインによっては見た目が気になる。(金属のバネ)
空気が漏れる。
噛みにくい。(天然の歯の半分以下の力しか入らない)
③インプラント
骨の中に人工の根っこを埋めて残っている歯の負担を減らす方法
メリット
両隣の歯を触ることがない。
歯を失った後に骨が目減りしにくくなる。
自分の歯のように噛める。
見た目がいい。
デメリット
自由診療なので、高額になる。
治療期間が長期になりやすい。

以上の各種治療法を聞いた上で、選択していただきます。

ポイントとしては、残っている歯を触りたくないかどうか、しっかりと噛みたいかどうかだと思います。
患者さんそれぞれに好みや押さえたいポイントは違うので、選んでいただければと思います。

きど歯科はメリット、デメリットをしっかりと説明させて頂いた上で納得感をもって選択していただけるといいと思います。

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