きど歯科 歯周病の恐怖とその検査・治療

2019年04月04日

こんにちは、岡崎市からも通いやすい、安城市のきど歯科です。

本日朝8時から放映されたモーニングショーで、歯周病のことが取り上げられました。

歯周病から、さまざまな病気になる、それをケアするには...という内容でした。

以前から言われてはいましたが、歯周病菌が脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー、認知症、早産、低体重時など、様々な病気を引き起こします。

日本は先進国に比較すると歯周病罹患率が非常に高いです。定期的に歯医者で継続管理をする習慣がないことに起因します。

そして間違った歯磨き習慣、間違った継続管理のやり方が歯周病の罹患率の増加につながります。

なぜ歯科医院への受診率が低いのかというと、きど歯科は検査の充実性の低さが原因であると考えています。

よくある歯周ポケット検査は歯周病の状態は良く分かります。それはあくまで医療サイドの病状把握であり、患者さんへの訴えかけとしては低いものになると考えています。

かといって追加の検査を有料で行うのは患者さんへの負担額が増えてしまい結果受診率は上がりません。そして歯周病は放置され続けてしまいます。

きど歯科では、歯周病の原因菌の検査を2種類無料行っています。まずは歯垢を採取して歯周病菌の活動性を調べます。あとは唾液です。ケアの状況が唾液に反映されます。虫歯、歯周病、口臭の3つのジャンルを調べ、数値化して把握することができます。

検査をするから、自分のお口の中が良くない状況だから患者さんは治療しなければと思うのではないでしょうか?

そこをきど歯科は保険診療で最低限おこなう歯周ポケット検査に加えて、無償で2種類行っています。ご利用していただければ幸いです。

そして、歯周病菌、虫歯菌の状態は分かったが、その菌をどう退治するのかが次の壁です。

『菌』と聞けば、反射的に『除菌』したくなるのではないでしょうか?きど歯科にはこれらのお口の中を悪くする原因菌を除菌するシステムがあります。除菌に用いるのは高機能除菌水・ポイックウォーターです。これを治療に用いることで、治療の成功率を上げています。

よくある歯石とりは歯石だけ取っていて除菌できていないことがよくあります。よくよく考えれば水道水では菌は死にませんよね?ちゃんと除菌できる機械を使えば除菌できます。

また、生活習慣に介入したお口の環境をよくする4か条を提唱し、患者さんにアドバイスさせていただいています。

顕微鏡検査は、動機付けのためだけのものと位置付けられていました。しかし、除菌治療、生活習慣介入を行うようにしてからコントロールが効くようになってきました。

それでも足りない場合は、ケア用品のご紹介・ワンランク上の2種類の除菌治療の紹介を行うようにしています。

あとは、歯磨き習慣についてです。これは本当に難しいです。歯ブラシの当て方は様々なやり方が広まっていて、本当に正しいやり方を知っている方はごくごくわずかです。

みなさんは、歯茎をよくしようとして、歯茎を磨いてしまう方が多くおられます。つまり歯茎磨きです。歯周ポケットをきれいにしようとして、結果歯茎をゴシゴシ磨いてしまい、歯茎を退縮させてしまっていますし、歯茎が傷だらけになってしまっている人もいます。やはり、『歯磨き』なので歯を磨くのが正しいやり方です。

歯周病の検査、除菌、ホームケア指導、実践が歯周病のケアになります。きど歯科では一連のプログラムを作って、スタッフが全員ルーティーンで動くことができます。歯周病でお悩みの方はきど歯科をご用命下さい。

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